■株取引ことわざ(や〜り行)

株ことわざ:休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり 株の値動きは実に様々なアフィリエイト 要因で日々変化しています。株を一旦中断してるときもボケーっとしてないで、常に国内の政治経済、国際情勢、為替変動などに気を配って次の投資を成功させるための材料を集めることが大切だということをいってます。 株ことわざ:休むほどFX 相場の極意ほかになし 株投資をやる人には大きく分けて2種類のタイプがいます。休む間を惜しんで次から次へと売買をしている人と、適度な休みをとって次の投資を成功させるために色々勉強して分析研究した上で売買する2タイプです。 後者のタイプのほうが株式投資で成功する確率が高いということをいってます。ちゃんと研究できる暇を作れるという理由からでしょう。 株ことわざ:山高ければ谷深し 目を見張るほどのマンスリーマンション 暴騰があれば、反落も十分ありうるということ。しかも上げ相場が大きいとその分下げ幅も大きくなる傾向にあるということです。 株ことわざ:休むも相場 しっかり株式相場を研究しても判断に迷うときもあるでしょう。そんなときはいったん休んで相場展開を見守ることも重要です。休まずいつも売買していると失敗することが多いということです。 株ことわざ:利食い急ぐな、損急げ この格言、マーサは気に入ってます。上げ相場のときには大天井からの急落さえ注意しておけば、まだまだ値上がりするかもしれないんだから早急に利食いする必要もない。しかし、逆のパターンで損を出してるときは、売ろうかどうか迷ってる間にどんどん値を下げてきて損失を大きくしてしまうかもしれない、だから手遅れになる前に急いで手を打つべきである、ということ。 株ことわざ:利食い八分 投資家の多くは最高値(大天井)で売り、最安値(大底)で買いたいと思って売買するが、実際はそれを予想することは難しく、あんまり欲張ってると逆にチャンスを逃してしまうことになるので、最高益を狙うより、適当なところでケリをつけたほうがいい結果に結びつくことが多いということ。 株ことわざ:理屈に当たり相場にはずれる 自分でしっかり分析してこういう材料があるから、株価は上がるだろうとか予想してもそれとはまったく逆の形ではずれることもある。ちゃんと研究したのに何で!っていう気持ちも分かりますが、何度も言ってきてるように相場を予想することは本当に難しい。分析した材料以外にも株価に影響する要因はたくさんあるからです。だから理屈っぽい人は株に手を焼いているともいえますね。 こういう原因があるんだからこうゆう結果になるはずだ!とか頭を硬くしないで相場には、えてしてこういうことがあるんだと肝に銘じておくのがいいでしょう。 株ことわざ:漁師は潮を見る 潮を見るとは潮の流れを観察するということです。潮の流れと同じように相場にも「流れ」があります。その流れに乗っていかないと株でも大きな利を得ることはできないということです。「株を買うより時を買え」ともいいますし、そういう売買のタイミングの重要性を言った格言です。